Shot Navi GreenOn 比較|GPSナビ・ウォッチ9機種比較【2026年版】
Shot Navi 6機種とGreenOnの国内GPSゴルフウォッチに加え、ハンディ型のBushnellファントム2、比較対象のGarmin Approach S50を並べた9機種比較です。プリロードコース数・バッテリー持続時間・月額課金の有無・グリーンビュー表示・価格帯を軸に、数字で選ぶための比較記事です。
目次
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Shot Navi・GreenOn・Garminのうち、どれを選べばよいのでしょうか?価格を抑えるならGreenOn ノルムⅡ プラス、軽さ優先ならShot Navi SkyNovaです。傾斜表示を重視するならShot Navi VELLIX V14、日常使いも含めた多機能さならGarmin Approach S50が合います。
本記事のShot Navi GreenOn 比較では、Shot Navi 6機種とGreenOn 1機種を中心に9機種を扱います。ハンディ型GPSナビのBushnellファントム2と、比較対象のGarmin Approach S50も加えました。比較の軸は、プリロードコース数・バッテリー持続時間・グリーンビュー表示・月額課金の有無・価格帯の5つです。数値はすべて公開情報とメーカー公式資料にもとづきます。選び方の基礎から詳しく知りたい方は、ゴルフGPSウォッチの選び方ガイドもあわせて参考にしてください。
Shot Navi・GreenOnとGarminの違いを先に整理する
Shot NaviとGreenOnはいずれも日本のゴルフGPS専業ブランドで、国内のコースデータとの親和性やグリーン傾斜表示に力を入れているのが特徴です。一方Garminは腕時計型デバイス全般を手がける総合ブランドで、GPSナビ機能に加えてSuica決済や心拍計測などのスマートウォッチ機能を統合している点が異なります。
どちらが優れているという単純な比較はできません。傾斜表示の見やすさや価格を重視するならShot Navi・GreenOn、ラウンド以外の日常使いも含めた多機能さを重視するならGarminが候補になりやすい、という住み分けで捉えるのが実用的です。
また、Shot Navi・GreenOnは日本国内のコース事情に合わせたデータ更新体制を強みとしており、地方コースの対応状況で有利になる場合があります。一方Garminは海外コースを含めた広範なプリロードデータを持つため、海外ラウンドの機会がある人にもメリットがあります。自分が主に回るコースの傾向を踏まえて選ぶことが、後悔しない選び方につながります。
なお本記事ではBushnellファントム2も比較対象に加えていますが、こちらは腕時計型ではなく手に持って使うハンディ型のGPSナビです。装着方法自体が他機種と異なるため、腕時計として使いたい人には向きませんが、価格を抑えつつ月額課金なしでプリロードコースを使いたい人には検討候補になります。
本記事のスペックはいずれもメーカー公表値です。バッテリー持続時間は温度や画面表示の使用状況、GPSの測位環境によって変動するため、実際の稼働時間の目安として参照してください。
Shot Navi GreenOn 比較 早見表:9機種の特徴
※価格・レビュー数は変動します。最新情報は各商品ページでご確認ください。
| GreenOn ノルムⅡ プラス | 12900 | 国内コース対応(公式アプリで配信) | 最大24時間(GPSキャディモード) | 起伏を色分け表示 | なし |
| Bushnell ファントム2 | 16505 | 約38,000コース(150ヶ国)をプリロード | 最大約18時間(フル充電3時間) | 傾斜距離/水平距離モード切替 | なし |
| Shot Navi SkyNova | 16900 | 国内5,409コース+海外約6万コースをプリロード | 最大約8時間(GPSモード) | センター/エッジ/ピンポジ自動切替 | なし |
| Shot Navi Evolve SE | 18182 | 国内外の主要コース対応(公式アプリで配信) | メーカー未公開 | Dynamic Green Eyeで起伏を自動回転表示 | なし |
| ShotNavi INFINITY | 21282 | 国内コース対応(公式アプリで配信) | メーカー未公開 | Green Eyeで起伏を可視化 | なし |
| Shot Navi Evolve α | 21591 | 国内コース対応(公式アプリで配信) | メーカー未公開 | 起伏をヒートマップ表示 | なし |
| Shot Navi VELLIX V14 | 34600 | 国内コース対応(公式アプリで配信) | メーカー未公開 | 矢印+ヒートマップの二重表示 | なし |
| Shot Navi EXCEEDS | 39000 | 国内コース対応(公式アプリで配信、収録数非公開) | メーカー未公開 | Dynamic Green Eye+スロープディレクションで矢印表示 | なし |
| Garmin Approach S50おすすめ | 51327 | 43,000コース以上(プリロード) | 約15時間(GPSモード) | グリーンビューで形状を表示 | なし |
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Shot Navi・GreenOnの多くは、コースデータを専用アプリ経由で都度取得・更新する方式です。SkyNovaやGarminのように数万コースを本体にプリロードする方式とは仕組みが違います。そのため収録件数を単純に比べるより、よく回るコースが対応しているかを各社の公式サイトで確かめるほうが実用的です。表中のBushnellファントム2も約38,000コース(150ヶ国)を本体にプリロード済みで、こちらも月額課金は発生しません。
入門〜ミッド帯5機種の詳細
GreenOn ノルムⅡ プラスは1万円台で買える入門機
GreenOnブランドの入門モデルで、9機種の中でもっとも安い1万円台です。GPSキャディモードで最大24時間の連続使用ができ、みちびきL1S信号に対応して屋外での測位精度を補正しています。グリーンの起伏を色分け表示するだけのシンプルな構成なので、GPSゴルフウォッチを初めて使う人でも迷いにくいでしょう。
Amazon参考価格 ¥12,547、レビュー件数 248件 です。

GreenOn(グリーンオン)ザ・ゴルフウォッチ ノルムⅡ プラス ※みちびきL1S対応 カラー液晶 THE GOLF WATCH NORM Ⅱ Plus/ノルム GN301 グリーンアンジュレーション表示(ブラック)
1万円台で買える入門GPSゴルフウォッチ。グリーンの起伏を色分け表示し、みちびきL1S対応で測位精度を補正する、コストパフォーマンスの高い低価格モデル。
- 1万円台という手頃な価格で買える、入門クラスのGPSゴルフウォッチである
- GPSキャディモードは最大24時間の連続使用が可能で、ラウンド中も安心できる
- グリーンの起伏を色分け表示することで、パットラインを直感的に確認できる
- みちびきL1S信号に対応し、屋外での測位精度を補正して安定させている
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¥17,056
Bushnell ファントム2は手に持つハンディGPSナビ
Bushnellの小型GPSナビで、腕時計型ではなく手に持って使うハンディタイプです。約38,000コース(150ヶ国)を本体にプリロード済みで、月額課金なしで利用できます。フル充電3時間で連続18時間使用できるとメーカーが公表しており、傾斜距離モードと水平距離モードをボタンひとつで切り替えられる点も特徴です。IPX7相当の防水構造を備え、雨天のラウンドでも使いやすい設計になっています。Amazon参考価格は本記事で紹介する9機種の中でも最安クラスですが、評価・レビュー件数は他機種より少なめのため、購入前にレビュー内容も確認しておくと安心です。
Amazon参考価格 ¥16,515、レビュー件数 24件 です。

ブッシュネル(Bushnell)ゴルフ距離計 GPSナビ 防水 小型 軽量 ファントム2 スロープ ブルー
Bushnellの小型GPSナビで約38,000コース(150ヶ国)に対応。月額課金なしで使え、フル充電3時間で連続18時間使用でき傾斜モード切替も可能
- 約38,000コース(150ヶ国)をプリロード済みで月額課金なしで使える
- フル充電わずか3時間で連続18時間使用できるロングバッテリー仕様
- 傾斜距離モードと水平距離モードをボタンひとつで切り替えられる
- IPX7相当の完全防水構造を備え雨天のラウンドでも安心して使える
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¥22,112
Shot Navi SkyNovaは本体19gの最軽量クラス
本体19gと、Shot Naviの中でも最小・最軽量クラスのモデルです。国内5,409コース+海外約6万コースを本体にプリロードしており、月額課金なしで利用できます。GPS使用時は最大約8時間、時計モードとしては約15日間の稼働が公表されています。残距離に応じてグリーンビュー(センター/エッジ/ピンポジ)が自動で切り替わる点も特徴で、IPX7防水に対応しています。
Amazon参考価格 ¥16,910、レビュー件数 9件 です。

Shot Navi(ショットナビ) SkyNova ゴルフ GPSナビ 腕時計型 マルチ測位対応 日本製 【シンプル(ブラック)】
本体19gの最小・最軽量クラスGPS腕時計。国内5,409コース+海外約6万コースを収録し、月額課金なしで使える日本製の入門〜ミッド帯モデル。
- 国内5,409コース+海外約6万コースをプリロード、月額課金なしで使える
- GPS使用時は最大約8時間稼働、時計モードとしては約15日間持続する
- 残距離に応じグリーンビュー(センター/エッジ/ピンポジ)が自動切替
- 本体19gの最小・最軽量クラス、IPX7防水でラウンド中も安心
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¥16,910
Shot Navi Evolve SEはDynamic Green Eyeと競技モードを両立
Dynamic Green Eyeでグリーンの起伏を自動回転表示できるミッド帯モデルです。フェアウェイナビ・リアルディスタンスといった距離表示の補助機能に加え、競技モードを搭載し2019年の新ルールに対応しています。国内外の主要コースをプリロード収録し、コース情報は月額課金なしで利用できます。
Amazon参考価格 ¥18,182、レビュー件数 99件 です。

Shot Navi(ショットナビ) Evolve SE ゴルフ GPSナビ 腕時計型 マルチ測位対応 PGA推薦 競技利用OK 日本製 ブラック
Dynamic Green Eyeでグリーン形状を自動回転表示するミッド帯モデル。競技モード搭載で2019年新ルールに対応し、月額課金なしで使える。
- 国内外の主要コースをプリロード収録、コース情報は月額課金なし
- Dynamic Green Eyeでグリーンの起伏をヒートマップ表示
- フェアウェイナビ・リアルディスタンスなど実測支援機能を搭載する
- 競技モード搭載で2019年新ルールに対応し、公式戦でも使用できる
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¥18,182
ShotNavi INFINITYは48gで長時間着けても負担が少ない
本体わずか48gという軽さが特徴で、ラウンド中に長時間装着しても負担になりにくいモデルです。Green Eye機能でグリーンの起伏を可視化でき、USB Type-C充電にも対応しています。
Amazon参考価格 ¥22,289、レビュー件数 255件 です。

ShotNavi INFINITY(ショットナビ) WH 最新GPSチップ「M10」 グリーン形状 超軽量48g 日本製 GPSゴルフナビ ゴルフ距離計 ゴルフウォッチ 競技利用OK
本体わずか48gの超軽量GPSウォッチ。グリーン形状表示とオートメジャー機能を搭載し、2万円前後という手頃な価格帯で日常使いしやすい一台となっている。
- 本体わずか48gという超軽量設計で、ラウンド中に長時間装着しても疲れにくい
- Green Eye機能でグリーンの起伏を可視化し、狙い所の判断をサポートする
- オートメジャー機能によりショット地点を自動で記録し、飛距離管理を効率化する
- USB Type-C充電に対応しており、日常的な充電の取り回しがしやすい
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¥22,289
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¥28,513
Shot Navi Evolve αは競技利用OKをうたう2万円台のモデル
1.4インチMIP液晶を搭載し、直射日光の下でも視認性を確保しているモデルです。オートメジャー機能でショットごとの飛距離を自動記録できます。「PGA推薦・競技利用OK」という表記がメーカーからされていますが、実際の競技での適合可否は開催団体・大会規則の確認が前提です。
Amazon参考価格 ¥21,591、レビュー件数 435件 です。

Shot Navi(ショットナビ) Evolve α ゴルフ GPSナビ 腕時計型 マルチ測位対応 PGA推薦 競技利用OK 日本製 ホワイト
競技利用OKをうたう日本製GPSウォッチ。1.4インチMIP液晶と自動飛距離計測を備え、価格を抑えながらも実用性をしっかり確保しているモデル。
- PGA推薦・競技利用OKをうたう、コストパフォーマンスに優れた日本製モデル
- 1.4インチMIP液晶を採用し、直射日光の下でも高い視認性を確保している
- オートメジャー機能によりショットごとの飛距離を自動で検出・記録できる
- 高低差を織り込んだ目安距離を自動で算出し、ショット前の番手選びに役立つ
Amazon価格
¥21,591
上位クラス4機種の詳細
Shot Navi VELLIX V14は傾斜表示とマルチ測位に強いフラッグシップ
Shot Navi初のAMOLEDディスプレイを搭載したフラッグシップモデルです。マルチ測位対応のGPSチップu-blox M10を採用し、グリーンの傾斜を矢印とヒートマップの両方で表示する機能が特徴です。メーカーは「PGA推薦品」と公表していますが、これは日本プロゴルフ協会からの推薦という事実であり、当サイトが競技での使用可否を保証するものではありません。競技での使用を検討する場合は、JGA規則とその大会のローカルルールを必ず確認し、最終判断は競技委員会・主催者に委ねてください。
Amazon参考価格 ¥34,455、レビュー件数 105件 です。

【PGA推薦品】Shot Navi(ショットナビ) VELLIX V14 ゴルフ BK GPSナビ 腕時計型 マルチ測位対応 競技利用OK ブラック
Shot Navi初のAMOLED搭載フラッグシップモデル。マルチ測位対応のGPSチップとグリーン傾斜表示を備え、PGA推薦の測位精度を売りにする一台。
- 日本プロゴルフ協会(PGA)から推薦を受けている唯一のGPSゴルフウォッチ
- マルチ測位対応チップu-blox M10を搭載し、高精度な測位を実現する
- グリーンの傾斜を矢印とヒートマップの両方で視覚的にわかりやすく表示する
- 国内のISO9001認定工場で生産される、品質にこだわった日本製モデル
Amazon価格
¥34,455
Shot Navi EXCEEDSは1.4インチのタッチパネルを備える上位機種
メーカーが業界最大クラスとうたう1.4インチタッチパネルを搭載し、縦横スワイプで操作できる上位機種です。Dynamic Green Eyeに加えてスロープディレクション機能を備え、グリーン傾斜を矢印で表示します。気温を考慮して目安距離を自動算出するテンプアジャスト機能や専用ケースが付属し、コース情報はプリロード式で月額課金なしですが、収録コース数はメーカー非公開です。
Amazon参考価格 ¥38,889、レビュー件数 78件 です。

Shot Navi(ショットナビ) EXCEEDS ゴルフ GPSナビ 腕時計型 マルチ測位対応 PGA推薦 競技利用OK ブラック
業界最大クラス1.4インチタッチパネルとスロープディレクション機能を備えたShot Navi上位機種。専用ケース付属で、コース情報は月額課金なしで使える。
- コース情報はプリロード式で月額課金なし、収録コース数は非公開
- 業界最大クラス1.4インチタッチパネルで縦横スワイプ操作に対応
- Dynamic Green Eye+スロープディレクションでグリーン傾斜を矢印表示
- テンプアジャスト機能で気温を考慮した目安距離を自動算出できる
Amazon価格
¥38,889
Garmin Approach S50は長時間駆動と多機能さが強み
Garmin Approachシリーズの上位入門機です。43,000コース以上を月額課金なしでプリロードしており、GPSモードで約15時間、スマートウォッチモードでは約10日間という長時間駆動が公表されています。Suica決済や心拍・睡眠モニタリングも搭載し、ラウンド以外の日常使いも視野に入れるなら選択肢になります。より上位のS70・下位のS12・S44との違いはGarmin Approach Sシリーズ比較で詳しく整理しています。
Amazon参考価格 ¥47,700、レビュー件数 55件 です。

ガーミン(GARMIN) Approach S50 Black ゴルフGPSウォッチ AMOLEDタッチディスプレイ バーチャルキャディ ロングバッテリー Android/iOS対応 Suica対応【日本正規品】
初めてのゴルフウォッチに向く上位入門機。Suica決済や心拍・睡眠計測も搭載し、43,000コース以上を月額課金なしでプリロードした多機能モデル。
- プリロード43,000コース以上を収録し、月額の追加課金なしで全機能を使える
- GPSモードで約15時間、スマートウォッチモードでは約10日間の連続稼働が可能
- Suica決済に対応しているため、ラウンド後の会計や移動もそのまま済ませられる
- 心拍・睡眠モニタリング機能を搭載し、体調管理までこの一台で完結できる
Amazon価格
¥47,700
Shot Navi GreenOn 比較まとめ:価格帯で選ぶなら
本記事の9機種は、最安値のGreenOn ノルムⅡ プラスから最上位のGarmin Approach S50まで価格帯に大きな幅があります。価格に加えて、重さ・グリーンビューの表示方式・月額課金の有無を組み合わせて選びましょう。腕時計型にこだわらないなら、ハンディ型で本記事内では最安クラスのBushnellファントム2も候補に入ります。
価格帯別のおすすめ
気になる機種の価格を今すぐチェック
紹介した9機種はいずれも月額課金なしで利用でき、価格帯や重量・グリーンビュー表示で選び方が変わります。最新価格はAmazon・楽天でご確認ください。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
価格だけを見ればGreenOn ノルムⅡ プラスがもっとも導入しやすく、ハンディ型でよければBushnellファントム2も近い価格で買えます。軽さを最優先するならShot Navi SkyNovaです。傾斜表示の見やすさやPGA推薦という事実を重視するならShot Navi VELLIX V14かShot Navi EXCEEDSです。GPSナビ以外の機能も1台にまとめたいならGarmin Approach S50が候補になります。
購入前に確認しておきたいチェックリスト
価格やブランドイメージだけで選ぶと、実際の使い方と合わずに後悔することがあります。購入前に次の点を確認しておくと失敗を避けやすくなります。
- 普段ラウンドするコースが各社の対応コースデータに含まれているか、購入前に公式サイトで確認する
- GPSモード時のバッテリー持続時間が、1日に複数ラウンドする使い方に耐えられるか確認する
- グリーン傾斜表示機能を競技で使う予定がある場合、大会規則とJGA規則を事前に確認する
- Suica決済や心拍計測など、GPSナビ以外の付加機能が本当に必要かを検討する
- 本体重量や画面サイズが、実際に装着したときの装着感に合っているか店頭やレビューで確認する
これらのポイントを事前に確認しておけば、価格や見た目だけで選んで「思っていたのと違った」という失敗を避けやすくなります。特にコース対応状況とバッテリー持続時間は、実際にラウンドで使ってみないと気づきにくい部分なので、購入前のチェックを重視してください。
月額課金・バッテリー運用の注意点
本記事で紹介した9機種はいずれも、コースデータの利用に追加の月額課金が発生しない仕様として各社公式情報で案内されています。ただし、対応アプリの仕様は改定される可能性があるため、購入直前には各メーカーの公式サイトで最新の料金体系を確認してください。
バッテリー運用では、GPSモードとスマートウォッチモード(時計としての待機状態)で稼働時間が大きく異なる点にも注意が必要です。
ラウンド頻度が高い人ほど、途中のバッテリー切れを避けるためにGPSモードの連続稼働時間を重視してください。Shot Navi・GreenOnの一部機種はこの値がメーカー未公開です。頻繁にラウンドする人は、各社サポートへの問い合わせや、購入者レビューでの報告も参考にしましょう。リチウムイオンバッテリーを内蔵する機器全般に共通する注意点として、発火・膨張のリスクがあるため、充電中の放置や高温環境での保管は避け、廃棄時はリサイクル窓口を利用してください。
グリーン傾斜表示機能は便利な反面、競技のローカルルールで使用が制限される場合があります。競技への持ち込みを検討する場合は、事前に大会要項とJGA規則を確認し、最終判断は競技委員会・主催者に委ねてください。
まとめ
Shot Navi・GreenOnの国内ブランドとGarminは、それぞれ得意分野が異なります。傾斜表示の見やすさやPGA推薦という事実を重視するならShot Navi VELLIX V14かShot Navi EXCEEDSです。価格を抑えたいならGreenOn ノルムⅡ プラス、軽さを最優先するなら本体19gのShot Navi SkyNovaが向いています。長時間駆動とSuica決済などの多機能さを求めるなら、Garmin Approach S50が候補になります。
いずれのモデルも月額課金なしで利用できる点は共通していますが、対応コースやバッテリー持続時間の詳細は購入前に公式情報で必ず確認してください。国内ブランドと海外ブランドのどちらを選んでも、グリーン傾斜表示機能を競技で使う場合は必ず大会規則を事前確認する必要がある点も忘れないでください。より広い選び方の基準はゴルフGPSウォッチの選び方ガイド、Garminシリーズ内での比較はGarmin Approach Sシリーズ比較を参考にしてください。
最新価格をチェック
紹介した9機種の最新価格・在庫状況をAmazon・楽天で確認できます。
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