ショットナビ EXCEEDS GⅡ CREST G2 比較|当日ピン対応【2026年版】

ショットナビ EXCEEDS GⅡ(¥36,300)とCREST G2(¥21,980)を比較。どちらも当日のピン位置表示と1.4インチMIPタッチ液晶を備えます。気温補正のテンプアジャストとスイングテンポ計測を使うならEXCEEDS GⅡ、高低差を加味した推奨番手と価格を重視するならCREST G2が候補です。

目次

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グリーンセンターまでの距離は分かっても、その日のピンが奥なのか手前なのかで番手は1〜2本変わります。ショットナビの2026年モデルEXCEEDS GⅡとCREST G2は、どちらも対応コースで当日のピン位置を表示できる腕時計型GPSナビです。似た2機種のどちらを選ぶべきか、Amazonの商品説明で確認できる機能と価格差から整理しました。

価格差を払う価値が分かれるのは、気温補正とスイングテンポを使うかどうかです。使わないならCREST G2、使うならEXCEEDS GⅡが候補になります。以下で根拠を順に示します。

実測ヒント:

この記事でわかること:EXCEEDS GⅡとCREST G2の共通点と違い、当日ピン位置表示が使えるコースの条件、競技モードの扱い、購入前に公式で確認しておきたい項目です。


EXCEEDS GⅡとCREST G2の比較早見表

項目
Shot Navi EXCEEDS GⅡおすすめ
Shot Navi CREST G2
当日のピン位置表示対応(対応コースのみ)対応(対応コースのみ)
画面1.4インチMIPカラー・タッチ1.4インチMIPカラー・タッチ
衛星測位GPS・みちびきL1S・GLONASS・GalileoGPS・みちびきL1S・Galileo・GLONASS
グリーン表示Dynamic Green EyeDynamic Green Eye・グリーンディレクション
気温補正テンプアジャスト記載なし
推奨番手表示記載なし高低差を加味して表示
スイングテンポ計測対応記載なし
バッテリー・重量メーカー未公開(Amazonで確認できず)メーカー未公開(Amazonで確認できず)

「記載なし」は、Amazonの商品説明に書かれていないという意味で、機能が無いと断定するものではありません。購入前にショットナビ公式サイトの仕様表で確認してください。

モデルAmazon参考価格執筆時点の販売元
Shot Navi EXCEEDS GⅡ¥36,300Shot Navi公式ストア
Shot Navi CREST G2¥21,980ゴルフショップ
Shot Navi(ショットナビ) EXCEEDS GⅡ ブラック ゴルフ GPSナビ 腕時計型 マルチ測位対応 ゴルフナビ 日本製

Shot Navi(ショットナビ) EXCEEDS GⅡ ブラック ゴルフ GPSナビ 腕時計型 マルチ測位対応 ゴルフナビ 日本製

2.0

対応コースで当日のピン位置を表示できる腕時計型GPSナビ。1.4インチのMIPカラータッチ液晶とグリーン起伏のヒートマップ表示を備え、気温を加味した目安距離も確認できる。

  • テクノクラフト社製カートナビ導入コースの一部で当日のピン位置を表示
  • 1.4インチのMIPカラー反射型液晶でタッチ操作に対応した見やすい画面
  • グリーンの傾斜と起伏をヒートマップで表示するDynamic Green Eye
  • 気温を加味した目安距離のテンプアジャストとスイングテンポ計測を搭載

Amazon価格

¥36,300

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共通点: 当日のピン位置表示とタッチ液晶

2機種に共通する最大の特徴が、当日のピン位置表示です。テクノクラフト社製カートナビのピンポジションデータと連携し、グリーンセンターではなくその日のピンを基準にした距離を表示します。

ただし、使えるのはテクノクラフト社製カートナビを導入しているコースの一部に限られます。表示にはShot Naviアプリ「3DX」からのデータのダウンロードが必要です。よく回るコースが対応していなければ、この機能のために上位機を選ぶ意味は薄れます。

共通の機能内容(メーカー案内)
当日のピン位置対応コースの一部で、カートナビのピン位置データと連携
画面1.4インチMIPカラー反射型液晶、タッチ操作
衛星測位GPS・みちびきL1S・GLONASS・Galileoのマルチ測位
グリーンDynamic Green Eyeで起伏をヒートマップ表示
コース戦略フェアウェイナビ・レイアップナビ

EXCEEDS GⅡの強み: 気温補正とスイングテンポ

EXCEEDS GⅡは、プレー中の気温を加味した目安距離を出すテンプアジャストと、スイングテンポ計測を明記しています。冬場は気温が下がるとボールが飛びにくくなる傾向があり、季節によって番手選びがずれやすい人には判断材料が1つ増えます。たとえば冬の朝イチのラウンドで、夏と同じ番手で届くか迷う場面に目安距離を確認できます。

画面はDynamic Green Eyeでグリーンの起伏をヒートマップ表示し、現在地に合わせて自動で回転します。残距離に応じて画面を自動で切り替えるAUTO VIEW CHANGEも搭載しています。国内の自社工場で生産する日本製モデルです。

  • 気温による飛距離の変化を番手選びに反映したい
  • 練習場でもスイングテンポを確認したい
  • Shot Navi公式ストアの出品から買いたい

CREST G2の強み: 推奨番手表示と価格

Shot Navi Crestシリーズ【CREST G2】 《ブラック》腕時計型 GPSゴルフナビ

Shot Navi Crestシリーズ【CREST G2】 《ブラック》腕時計型 GPSゴルフナビ

カートナビ連携で当日のピン位置を反映した距離を表示できる腕時計型GPSナビ。タッチ操作の1.4インチ液晶と高低差を加味した推奨番手表示で、コース戦略を手元で組み立てられる。

  • テクノクラフト社製カートナビと連携して当日のピン位置を距離に反映
  • 1.4インチの大型MIPカラー反射型液晶とタッチ操作で画面を切り替える
  • GPS・みちびきL1S・Galileo・GLONASSのマルチ衛星測位に対応
  • 高低差を加味した実用距離と推奨番手を表示してクラブ選択を助ける

Amazon価格

¥21,980

Amazonで購入する

CREST G2は、高低差を加味した実用距離と推奨番手を表示する点を明記しています。打ち上げ・打ち下ろしで何番を持つか迷いやすい人には、数字だけでなく番手の目安まで出るほうが判断が速くなります。比較表のとおり、EXCEEDS GⅡの推奨番手表示はAmazonの商品説明では確認できないため、打ち上げ・打ち下ろしの多い丘陵コースや山岳コースを回る人ほどCREST G2との差が効きます。

グリーン周りでは、Dynamic Green Eyeに加えてグリーンディレクションを搭載しています。Amazon参考価格はEXCEEDS GⅡより抑えめで、当日のピン位置表示を手頃に試したい人に向く構成です。

  • 当日のピン位置表示を、できるだけ予算を抑えて使いたい
  • 高低差を加味した推奨番手を見て番手を決めたい
  • 気温補正やスイングテンポ計測は使わない
注意:

推奨番手や高低差の表示は、競技では使えない場合があります。競技モードで何が表示されなくなるかは、購入前に公式の取扱説明書で確認してください。


競技で使う場合の確認ポイント

EXCEEDS GⅡのDynamic Green Eyeは、競技モード時には表示されないとメーカーが案内しています。CREST G2の競技モードの扱いは、Amazonの商品説明では確認できませんでした。

日本ゴルフ協会(JGA)が公表するゴルフ規則では、距離計測機器の扱いは規則4.3とローカルルールで定められています。高低差や推奨番手など、距離以外の情報を得る機能の扱いは大会ごとに異なります(出典: JGA公式サイト「ゴルフ規則」規則4.3の解説。参照日: 2026年10月11日。規則の版は改定されるため、大会前に最新版を確認してください)。最終判断は競技委員会・主催者に委ねてください。手順は距離計が競技で使える条件でも整理しています。

当日ピン位置対応

EXCEEDS GⅡとCREST G2の価格をチェック

価格・在庫・販売元は変動します。購入前に商品ページで最新の情報と保証条件を確認してください。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。


購入前に公式で確認したい項目

Amazonの商品説明だけでは分からない項目があります。腕時計型は毎ラウンド身につけるため、次の項目は購入前に確かめておくと後悔が減ります。

確認項目確認する理由
バッテリー持続時間1日2ラウンドや練習場での使用に足りるか
本体重量18ホール装着し続けたときの負担
防水性能雨天ラウンドでの使用可否
当日ピン位置の対応コースよく回るコースで機能を使えるか
競技モードで非表示になる機能競技で使う予定がある場合の扱い

GPSウォッチはリチウムイオン電池を内蔵します。高温の車内に放置しない、充電中に長時間その場を離れない、膨張や異常な発熱があれば使用をやめる、の3点を守ってください。ショットナビの既存モデルも含めて比べたい人はショットナビの選び方、ブランドを横断して選びたい人はゴルフGPSウォッチの選び方が参考になります。


EXCEEDS GⅡとCREST G2のよくある質問

当日のピン位置が使えないコースでは何が表示されますか?

メーカーの説明では、当日のピン位置はテクノクラフト社製カートナビ導入コースの一部でのみ使えます。非対応のコースでは、グリーンのフロントエッジやセンターまでの距離など、通常のGPSナビとしての表示で使うことになります。

VELLIX V14とどちらを選ぶべきですか?

VELLIX V14はShot Navi初のAMOLED(有機EL)モデルで、画面の明るさと精細さを重視する人向けです。当日のピン位置表示はEXCEEDS GⅡとCREST G2の商品説明で明記されている機能なので、ピン位置を重視するならこの2機種から選ぶのが筋です。VELLIX V14の詳細はShotNavi Vellix レビューで扱っています。

レーザー距離計と併用する意味はありますか?

あります。GPSウォッチはコース全体の残距離やハザードまでの距離を把握するのに向き、レーザー距離計はピンまでの直線距離を測るのに向きます。ショットナビのレーザー距離計はショットナビ PRECIS LM レビューで紹介しています。


まとめ

ショットナビ EXCEEDS GⅡとCREST G2は、どちらも当日のピン位置表示と1.4インチのMIPタッチ液晶を備えた2026年の腕時計型GPSナビです。比較のポイントは次の3つです。

  • 気温補正とスイングテンポ計測を使うなら EXCEEDS GⅡ
  • 推奨番手表示と価格の手頃さを取るなら CREST G2
  • よく回るコースが当日ピン位置に対応していないなら、2機種にこだわる必要は薄い

バッテリーや重量はAmazonの商品説明で確認できないため、購入前に公式サイトの仕様表で確かめてください。競技で使う予定があれば、主催者のルールもあわせて確認してください。

2026年モデル

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最新の価格と在庫、販売元は商品ページで確認してください。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。