ボイスキャディ レーザー距離計 比較|SL2・TL1・FIT【2026年版】

ボイスキャディのレーザー距離計3機種、Voice Caddie SL2・TL1・Laser FITを重量・測定性能・傾斜オフの可否・価格で比較します。手頃な価格のSL2、6倍スコープ搭載の上位機TL1、約116gの最軽量機Laser FITのどれを選ぶかを、用途別に整理しました。

目次

PR本記事はアフィリエイトプログラム(Amazonアソシエイト)を利用しています。

ボイスキャディのレーザー距離計は、どの機種を選べばよいのでしょうか?現行はSL2・TL1・Laser FITの3機種です。価格は約2万円台から約5万円弱まで開いており、重さや測定性能も異なります。型番の見た目が似ているため、違いがわかりにくいと感じる人も多いはずです。

価格を抑えて試すならSL2、測定性能とピン・トレーサーを重視するならTL1、歩きのラウンドで軽さを優先するなら約116gのLaser FITが候補です。

この記事では、次の4軸で3機種を比べ、用途別の選び方を整理します。

  • 重量: 約116gから約221gまで
  • 測定性能: 6倍スコープのTL1が中心
  • 傾斜オフの可否: 3機種とも対応とされる
  • 価格: 約2万円台から約5万円弱 数値は各メーカーの公表値と商品ページの記載にもとづくもので、実機での測定結果ではありません。
実測ヒント:

この記事でわかること: 3機種の違い、傾斜オフの扱い、用途別のおすすめ、購入前の注意点。ウォッチ型を探している場合はVoice Caddie T12 Proのレビューを先に確認してください。


ボイスキャディ レーザー距離計3機種の早見表

項目SL2TL1Laser FIT
Amazon参考価格¥23,770¥48,400¥33,000
レビュー数9件28件26件
倍率6倍6倍6倍
測定範囲(米国公式の公表値)5〜1000ヤード5〜1000ヤード5〜800ヤード
誤差(米国公式の公表値)±1ヤード±1ヤード±1ヤード
重量約221g約201g(スリーブなし)/約235g(スリーブ付き)約113g
電池充電式(レーザーモードで約45時間)CR2リチウム電池充電式(40ラウンド以上)
主な特徴スロープON/OFF、レーザークラス16倍スコープ、ピン・トレーサー、マグネット計測約0.1秒、Ball to Pinモード
傾斜(高低差)補正ON/OFF可(販売ページ記載)ON/OFF可(切替方法は未確認)トーナメントモード対応(切替方法は未確認)

サイズや重量などの数値は、Voice Caddie米国公式サイト(voicecaddie.com、参照日 2026年10月)の公表値です。日本向けモデルの仕様と一致するかは、日本公式サイトに到達できず確認できていません。レーザークラスと防水等級は、3機種とも公式ページに記載を確認できていません。 | 向く用途 | 価格を抑えて試す | 測定性能を重視する | 携帯性を重視する |

※価格・レビュー数は変動します。最新情報は各商品ページでご確認ください。


SL2:手頃な価格でボイスキャディを試せる入門機

SL2は、3機種の中で価格を抑えやすいモデルです。スロープモードのON/OFFに対応し、本体重量は約221g、横幅は10.8cmのコンパクトなホワイト筐体です。レーザークラス1で、可視光線を発しない設計とされています。

[ボイスキャディ] Voice Caddie SL2 ゴルフレーザー距離計 時計型ゴルフナビ 高低差補正機能 スロープモードON/OFF

[ボイスキャディ] Voice Caddie SL2 ゴルフレーザー距離計 時計型ゴルフナビ 高低差補正機能 スロープモードON/OFF

3.7

Voice Caddieのレーザー距離計SL2。高低差補正のスロープモードをON/OFFでき、222gのホワイト筐体。比較的手頃な価格帯でボイスキャディの距離計を試したい人向け。

  • スロープモードのON/OFFに対応し、競技での使用可否を確認しやすい
  • 本体重量は222gで、横幅10.8cmのコンパクトなホワイト筐体
  • レーザークラス1で、可視光線を発しない安全面に配慮した設計になっている
  • 販売元により正規品かどうかが異なるため、購入元の確認が欠かせない

Amazon価格

¥23,770

Amazonで購入する

注意したいのは販売元です。Amazonでは販売元によって正規品かどうかが異なるため、購入前に出品者を確認してください。

こんな人向け: まず1台目の距離計を手頃な価格で買いたい人、スロープのON/OFFを切り替えたい人。


TL1:6倍スコープとピン・トレーサーを備えた上位機

TL1は、6倍スコープで5〜1000ヤードを誤差1ヤード以内で測定できるとメーカーが公表している上位機です。ピンを素早く捕捉しやすいピン・トレーサー機能と、カートのフレームに固定できるマグネットを備えます。スロープモードのON/OFFも可能です。

[ボイスキャディ] Voice Caddie TL1 ゴルフ用レーザー距離計 ピン・トレーサー機能 高低差補正機能 マグネット スロープモードON/OFF

[ボイスキャディ] Voice Caddie TL1 ゴルフ用レーザー距離計 ピン・トレーサー機能 高低差補正機能 マグネット スロープモードON/OFF

4.4

Voice Caddieの上位レーザー距離計TL1。6倍スコープで5〜1000ヤードを誤差1ヤード以内で測定し、ピン・トレーサー機能とマグネットを備え、スロープのON/OFFも可能。

  • 6倍スコープで5〜1000ヤードを誤差1ヤード以内で測定と公表
  • ピン・トレーサー機能でピンを素早く捕捉しやすい設計になっている
  • マグネット内蔵でカートのフレームに固定でき、手軽に持ち運べる
  • スロープモードのON/OFFが可能で、競技利用の確認にも役立つ

Amazon価格

¥48,400

Amazonで購入する

測定誤差の数値はメーカーの公表値で、気温・気圧・照明条件・測る対象によって変わります。価格は3機種で最も高く、乗用カートで回る人や、ピンまでの距離を迷わず測りたい人に向きます。

こんな人向け: 測定性能と機能の充実度を重視する人、カートのフレームに固定して使いたい人。


Laser FIT:約116gの最軽量・最小モデル

Laser FITは、ボイスキャディで最も軽く小さいとされるモデルです。約116gでポケットに収まり、計測スピードは約0.1秒です。高低差補正のON/OFFを切り替えられ、ボールからピンまでを測るBall to Pinモードも使えます。

[Voice Caddie] Laser FIT ゴルフ用レーザー距離計 超軽量 コンパクト 手のひらサイズ 約116g 計測スピード0.1秒

[Voice Caddie] Laser FIT ゴルフ用レーザー距離計 超軽量 コンパクト 手のひらサイズ 約116g 計測スピード0.1秒

4.3

Voice Caddie史上最軽量・最小のレーザー距離計。約116gで計測は約0.1秒。高低差のON/OFFと、ボールからピンまでを測る3点間距離測定を備える。

  • 約116gの超軽量ボディで、ポケットにも収まるコンパクトサイズ
  • 計測スピードは約0.1秒で、ピンをすぐにロックオンしやすい設計
  • 高低差補正のON/OFFを切り替えられ、競技ルールに合わせやすい
  • Ball to Pinモードで自分のボール位置へ行かずに距離を測れる

Amazon価格

¥33,000

Amazonで購入する

SL2との重量差は約106gです。ラウンド中にポケットへ入れて歩く人には、この差が負担の違いとして出やすくなります。

こんな人向け: 歩きのラウンドが多い人、持ち物を軽くしたい人。


3機種

ボイスキャディの距離計を価格で見比べる

価格は販売元や時期で変わります。購入前に最新の価格と出品者を確認してください。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。


3機種の違いを機能別に比べる

項目
SL2
TL1おすすめ
Laser FIT
スコープ・測定性能6倍、5〜1000yd、誤差1yd(米国公式)6倍、5〜1000yd、誤差1yd以内と公表6倍、5〜800yd、計測約0.1秒(米国公式)
携帯性約221gマグネットでカートに固定可約116g、手のひらサイズ
距離測定の補助スロープON/OFFピン・トレーサー、スロープON/OFFBall to Pin、高低差ON/OFF
価格帯3機種で最も手頃3機種で最も高い中間

測定性能で選ぶならTL1、持ち運びやすさで選ぶならLaser FIT、価格で選ぶならSL2という整理になります。3機種とも6倍・誤差±1ヤードと公表され、測定範囲はSL2とTL1が5〜1000ヤード、Laser FITが5〜800ヤードです(米国公式の公表値)。実際の測定値は環境で変わるため、日本向けモデルの仕様は購入前に販売ページで確認してください。

情報:

他ブランドも含めて探す場合はゴルフ距離計のブランド比較、3万円以下で絞る場合は3万円以下の距離計比較が参考になります。


競技で使うときの確認事項

3機種とも傾斜(高低差)補正のON/OFFに対応するとされていますが、これだけで競技で使えると決まるわけではありません。ゴルフ規則では距離測定機器の扱いが規則4.3に定められており、ローカルルールで距離計の使用自体が制限される場合もあります(出典: 日本ゴルフ協会(JGA)公式サイト「ゴルフ規則」。参照日: 2026年10月16日。規則は改定される可能性があります)。

注意:

競技での使用可否の最終判断は、競技委員会・主催者が行います。傾斜機能をオフにした状態の示し方や、各機種の扱いは大会ごとに確認してください。詳しい条件は距離計を競技で使える条件の解説にまとめています。


用途別の選び方

重視すること候補理由
価格を抑えるSL23機種で最も手頃で、スロープON/OFFに対応
測定性能と機能TL16倍スコープ、ピン・トレーサー、マグネットを備える
軽さと携帯性Laser FIT約116gで計測は約0.1秒

乗用カート中心ならTL1、歩きが多いならLaser FITが合います。初めて距離計を買うなら、まずSL2で距離計に慣れる選択肢もあります。


ボイスキャディ距離計のよくある質問

ボイスキャディのレーザー距離計はどれを選べばよいですか?

価格を抑えて試すならSL2、測定性能とピン・トレーサー機能を重視するならTL1、携帯性を優先するなら約116gのLaser FITが候補です。

3機種とも傾斜測定をオフにできますか?

SL2とTL1はスロープモードのON/OFFに、Laser FITは高低差補正のON/OFFに対応するとされています。競技での使用可否は、競技委員会・主催者に確認してください。

Laser FITは何が持ち味ですか?

約116gの軽さと約0.1秒の計測、Ball to Pinモードを備えます。


ボイスキャディ距離計の選び方の要点

ボイスキャディのレーザー距離計は、価格重視のSL2、性能重視のTL1、携帯性重視のLaser FITと、狙いがはっきり分かれています。自分のラウンドスタイルに合う軸を1つ決めると選びやすくなります。ウォッチ型も検討するならT12 Proのレビューも参考にしてください。

価格確認

最新の価格を確認する

販売元によって正規品かどうかが異なります。出品者を確認してから購入してください。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。

あわせて読みたい:ボイスキャディ ゴルフナビ 比較